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Q&A

Q1 火災保険ですべてのリフォームができるの?

A. 火災保険の風災、雪災補償は、あくまでも風や雪で壊れた箇所を以前と同じ状態にする(元通り)ことが対象です。新品交換や塗装などは補償の対象ではありません。つまり、一般的に言われる、キッチンやお風呂を新しくする様なリフォームには火災保険は使えないのです。

 

Q2 何年前の被害でも申請できるの?

A. 火災保険にも時効があり、被害を受けた日から3年以内に保険会社に保険申請をしなければ、失効になります。

ただ、3年に1度位は強い風は吹いているので、風災においては3年間の時効はあまり関係無く、いつでも風災補償で保険申請できる可能性が有る。…という事になります。

Q3 保険申請をすれば、必ず火災保険会社から保険金がもらえるの?

A. 必ず保険金が出るわけではありません。風災や雪災かどうかの判断や補償額の決定は、保険会社と契約している調査会社が行います。最終的に保険の対象になる割合は7~8割と言われています。

※2~3割は否決(保険金が出ない)

Q4 一旦保険を使ったら、次年度から保険料が割高になるの?

A. 火災保険は自動車保険のように保険を使ったからといって保険料の割増は一切ありません。自動車事故の責任はその当事者にいくらかありますが、突風や台風、積雪で損害を受けたのは100%あなたの責任はありませんよね。だから火災保険に等級制度はないのです。

Q5 自分の入っている火災保険でもできる?

A. 基本的には国内にある火災保険・住宅総合保険を扱っている損害保険会社なら、全く問題ありません。最近では風災補償をオプションで外せることもできるようですので、その場合は対象外です。

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