風災・雪災|いわき市・北茨城市の屋根リフォーム、瓦、雨漏り、雨どい修理、太陽光発電のことなら品田瓦工業へ

風災

 風災とは、突風や強風で建物などが被害を受けることです。例えば、強風による瓦の剥がれや落下、物が飛んで来たことで起きる瓦割れなどがそれにあたります。

 

 定義は以下の通りです。

 

 風災補償とは、突風・強風・木枯らし・春一番・台風・旋風などの強い風による災害により、建物や家財が被害にあった場合にその損害金額を補償するという火災保険サービスです。

 

 日常的な場面に例えてみますと、

 

 風災補償とは、風で住宅の屋根瓦・スレート・雨樋・漆喰・カーポート・ベランダ・バルコニー・TVアンテナなどが壊れた際に、その損害金額(修理費用)を火災保険会社が支払ってくれることを言います。

風災補償は最大瞬間風速で決まる

 風災補償適用となる強い風の基準は、最大瞬間最大風速20m/秒以上かどうかで判断されます。最大風速ではなく、最大瞬間風速です。最大風速と最大瞬間風速は、大きな違いがあります。

 

 風速とは、10分間の平均風速です。その10分間の平均風速の最大値が最大風速です。瞬間風速とは、3秒間の平均風速のことをいいます。その3秒間の平均風速の最大値が、最大瞬間風速です。

 

 身近な例を挙げますと、「全力疾走をほんの3秒間続けることは、ほとんどの方であれば可能だと思いますが、それを10分間続けるのはかなり難しい」ですよね。

 

 この最大瞬間風速20m/秒以上の強い風が一度でもあれば風災補償の対象になる可能性があります。この程度の強い風なら全国各地で吹いています。つまり、強い風の影響で建物などに損害を受けている可能性は非常に高いことになります。


雪災

 雪災とは、積雪によって損害を受けることです。例えば、屋根から滑り雪による雨樋の歪みや1階部分の屋根材の割れ、テラスやカーポート屋根の破損などです。

 

 私たちが住んでいる福島県も2014年2月に2週連続で50㎝を超える大雪が降って、各地が大混乱した事も記憶に新しいところです。この時は、各地でカーポートが雪の重みに耐えられず倒壊してしまった事故が多数出ました。

 

 これらの被害を元通りにするための費用を補償するのが雪災補償です。


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